[12/03] テレストレーション

みんな大好きテレストレーション。今回は8人中5人が未プレイで、是非やってみたいとのリクエストを受けての登場です。うれしいですねぇ(*´∀`*)
左回りと右回りの2回プレイして、パーフェクトが3作品・MVPが2作品です。思わず2度見確実な奇跡や感動のサクセスストーリーなど、見所たっぷり!!

作品を見ていただく前にこのゲームについて軽くご説明します。テレストレーションは4人~8人まで遊べるお絵かき伝言ゲームです。
各自9ページあるホワイトボードのノートとペンを手渡され、お題カードをランダムで選びます。お題カードには片面6つ、両面合わせて12個のお題が書かれているのでサイコロを振って出た目のお題を選びます。お題カードのどちらの面を使うかは、ゲームの準備中にGMが決めておきます。お題が決まったら自分の名前とお題を書いて準備完了。以下、こんな風に進みます。

    8人ver.
  1. ページ「1」にスタートプレイヤーが絵を描く。(砂時計で1分)→ 左の人に渡す
  2. ページ「2」に「1」の絵を見て文字を書く → 左の人に渡す
  3. ページ「3」に「2」の文字を見て絵を描く(砂時計で1分)→ 左の人に渡す
  4. ページ「4」に「3」の絵を見て文字を書く → 左の人に渡す
  5. ・・・・・・ページ「8」まで交互に絵と文字で伝言していく
  6. ノートが一周しスタートプレイヤーに返ってきたら答え合わせ
  7. 禁止項目:記号・台詞・ムック

まず1つめのパーフェクト。
こちらのお題では、これ以上ない奇跡が起きました。
とりあえずブタを3匹。
これだけで伝わるんだからこのお話は凄いと思いますw
ちなみに完全版というのがあるようです。(完全版、三匹のこぶた
ん?・・・あれ?デジャブ?!前にもこれとそっくりな絵を見たぞ?!
コレダ!!
会場のみんなに見せたら、すえこさんご本人を含めて大爆笑。ここまで似るなんてw
わたしの選択肢は3つ。
① 深読みして「ブーブークッション
② ウケ狙いで「農村」
③ 素直に「3匹のこぶた」

市村さんとすえこさんは初対面だし、市村さんはうちのサイト見てないし、ウケに走っても喜ぶのは10/29に参加してた人らだけでなんの面白味もないので素直に。
お前は・・・またAAに走ろうとして・・・。でもくまちゃんがんばった。がんばって必死に我慢して鼻描いたw


そして、パーフェクト!
マジで「3匹のこぶた」だったのかと安心しつつ改めてこの奇跡に驚きました。あるものなんですねぇ、こんな偶然。これからもこのゲームを続けていけば、こんな偶然も起こると思いますが素直な心で臨むことが一番ですねw



次に2つめのパーフェクト。
やっぱり身近なものはパーフェクト出やすいですねー。こちらの作品では、1番手の絵と7番手の絵がソックリという奇跡が起きました。







お題役のどきゅんさんが「自信あります」というだけあって不安な要素のひとつもないカンペキなパーフェクトでした!



左回りのMVP作品です。
こちらは伝言ゲームであるにもかかわらず、ある男のサクセスストーリーをプレイヤー全員で描いたという珍しい作品となりました。
男の朝は早い。使い込んだ網を抱えて海辺に行き、投げ込む。男には夢があった。「いつか、大きな船を」
そうすれば沖で漁ができる。こんな浅瀬の小さい魚ではなく、もっと大きな魚を家族に食わせてやれる。男は毎日登る朝陽に向かって「やってやる」と自分を奮い立たせるのだった。

男はある日、コツコツと貯めた金で小船を買った。念願の船である。今までより少し沖合いに出て、今までより少し大きい魚を獲れるようになった。家族も喜んだ。しかし、男の夢は終わらない。

ずっとずっと沖合いで男の姿を見るようになった。男の乗る船には立派なエンジンがついている。今では、海上からでは魚の姿が見えないほど沖合いで漁をするようになった。男はがむしゃらに働き、夢を実現していくのが楽しくて仕方ない。家族は男の体調を心配しつつもイキイキと出掛ける男の横顔を見るのがうれしかった。男はもう、一人前の漁師の顔をしていた。

そしていつしか、男は船に乗らなくなった。会社を立ち上げ、部下を雇い、数十隻という漁船群の指揮をとっている。毎早朝に通ったあの浅瀬近くに建つ社屋の中の、かつて憧れたあの沖合いを一望できる社長室のイスに座る男の心はいつでも波間に揺れている。
男の夢は、叶ったのだ。
~fin~



さてこちらは3つめのパーフェクト。
ただのハチではなく女王バチと指定がついたお題ではありますが、見事に伝わりました。







だんだんと単純なお題以外もパーフェクトが出るようになって、レベルが上がっているのがわかりますねーw



最後は右回りのMVP作品です。
この作品はとにかく惜しかった。とても難しいお題なのに、5番手まで伝わってるというレベルの高さ。







いやぁもうホント惜しい。でも難しいですよね、このお題。もっとも、フラグフットボールなんてお題に比べたら簡単でしょうけど、1分間で絵で表現するのはなかなか難しい。


今回もとても楽しかったです。次回はどんな奇跡が生まれるでしょうか。乞うご期待!!

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